新築注文住宅、工務店(鶴岡・酒田)ならピュアホームトップへ ->  標準装備例  > 安心の構造

外壁通気工法

外壁通気工法


木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気が入り込んだり、あるいは断熱材の欠損があると壁内結露(内部結露)を起こす可能性が高いとされています。事実、今までの軸組工法や2X4工法でも寒冷地を中心として、壁内の湿気による結露やカビが発生する事故が過去に多く報告されています。この壁体内結露は、結露によって壁内の木材が腐って建物の耐久性を低下させたり、表面的には室内側の石膏ボードの裏面からカビが発生し、どす黒いカビとなって視認出来るほどのカビが発生し、室内環境そのものも不衛生な状態となっていきます。。

このような状態を改善するために壁体内の湿気を外部に放出する手段として『外壁通気工法』という方法が開発されてきました。


この方法は下の説明のように、壁体内の湿気を透湿防水シートという材料で壁を覆い、外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出する方法です。


この工法のメリットは、壁体内結露を少なくすることが出来る事にあり、 その結果、建物の耐久性が向上することになります。


IMG_6071.JPG

剛床工法

ピュアホームの建物は剛床工法を採用


従来の工法では2階床に12mm程度の厚さの床下地を受ける根太と呼ばれる角材がありました。しかし、根太は地震の横揺れには抵抗できません。そこで〈根太レス工法〉では根太を無くし、かわりに床下地を従来の2倍以上の24mm厚にして、910mm間隔に配置された床梁に直接貼り付けます。耐力壁同様、住まいに加わる力を点ではなく、面全体で受けとめることで耐震性が向上します。火打ち梁を使用した工法にくらべて、数倍も床が変形しにいといわれます。


木造軸組み工法は古来から多用されてきた実績のある工法です。ですが、地震などの横からの加重による「ねじれ」が建物に大きな被害を与えてしまいます。

先人の知恵と工夫が受け継がれてきた木造軸組み工法の様々な利点を生かしつつ、昨今の大地震の被害を最小限にとどめる工夫のひとつが「剛床工法」なのです。


剛床工法とは、根太を設けず、床一面に耐震性に優れたパネル材(面材)を張り、床を一つの面として一体化させた工法です。床の耐力が向上する為、剛床工法(通称:根太レス工法)と呼ばれています。


そのパネル材には24ミリもの厚さのあるものを使用しています。その為、地震などの自然災害による、建物にかかる横からの力にも非常に強い工法となっており、建物のねじれや変形を防ぎます。

木造軸組み工法の中で、最も耐震性に優れた床組の工法で、台風にも抜群の強度を誇りながら、耐火性、遮音性にも優れています。

ピュアホームでは、1・2階とも、この剛床工法が標準仕様です。

IMG_6052.JPG

全棟ベタ基礎仕様

●ワンランク上のベタ基礎工法

地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが出来るベタ基礎を採用しています。建物自重・積載荷重を分散し、均一に受ける構造なので地盤への負荷を軽減することができます。

ピュアホームが施工するベタ基礎は、【フラット35】の技術基準をクリアする仕様で施工され、約100平米の床下で地面から自然に蒸発する40リットル/日もの水分に対しての床下の腐朽菌対策として、基礎下部には防湿シートを敷き詰め、地盤から発生する水蒸気を大幅に削減しています。

阪神大震災以来、布基礎よりベタ基礎の方が地震に強いという考えが普及し、現在では基礎形状の主流が、布基礎からベタ基礎に移行しつつあります。


耐震性、耐久性を向上させております

PB180133.JPG


PB190085.JPG


PB190086.JPG


新築注文住宅、工務店(鶴岡・酒田)ならピュアホームトップへ ->  標準装備例  > 安心の構造
資料請求
土地をお求めの方は拓生土地地所へ 0000000000000000000000000021.jpg banner_casa_p.jpg banner07.jpg 300_90.jpg blog00000021.jpg 200-180_180.jpg