2011年02月08日
外壁通気工法
外壁通気工法
木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気が入り込んだり、あるいは断熱材の欠損があると壁内結露(内部結露)を起こす可能性が高いとされています。事実、今までの軸組工法や2X4工法でも寒冷地を中心として、壁内の湿気による結露やカビが発生する事故が過去に多く報告されています。この壁体内結露は、結露によって壁内の木材が腐って建物の耐久性を低下させたり、表面的には室内側の石膏ボードの裏面からカビが発生し、どす黒いカビとなって視認出来るほどのカビが発生し、室内環境そのものも不衛生な状態となっていきます。。
このような状態を改善するために壁体内の湿気を外部に放出する手段として『外壁通気工法』という方法が開発されてきました。
この方法は下の説明のように、壁体内の湿気を透湿防水シートという材料で壁を覆い、外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出する方法です。
この工法のメリットは、壁体内結露を少なくすることが出来る事にあり、 その結果、建物の耐久性が向上することになります。
剛床工法
ピュアホームの建物は剛床工法を採用
従来の工法では2階床に12mm程度の厚さの床下地を受ける根太と呼ばれる角材がありました。しかし、根太は地震の横揺れには抵抗できません。そこで〈根太レス工法〉では根太を無くし、かわりに床下地を従来の2倍以上の24mm厚にして、910mm間隔に配置された床梁に直接貼り付けます。耐力壁同様、住まいに加わる力を点ではなく、面全体で受けとめることで耐震性が向上します。火打ち梁を使用した工法にくらべて、数倍も床が変形しにいといわれます。
木造軸組み工法は古来から多用されてきた実績のある工法です。ですが、地震などの横からの加重による「ねじれ」が建物に大きな被害を与えてしまいます。
先人の知恵と工夫が受け継がれてきた木造軸組み工法の様々な利点を生かしつつ、昨今の大地震の被害を最小限にとどめる工夫のひとつが「剛床工法」なのです。
剛床工法とは、根太を設けず、床一面に耐震性に優れたパネル材(面材)を張り、床を一つの面として一体化させた工法です。床の耐力が向上する為、剛床工法(通称:根太レス工法)と呼ばれています。
そのパネル材には24ミリもの厚さのあるものを使用しています。その為、地震などの自然災害による、建物にかかる横からの力にも非常に強い工法となっており、建物のねじれや変形を防ぎます。
木造軸組み工法の中で、最も耐震性に優れた床組の工法で、台風にも抜群の強度を誇りながら、耐火性、遮音性にも優れています。
ピュアホームでは、1・2階とも、この剛床工法が標準仕様です。
全棟ベタ基礎仕様
●ワンランク上のベタ基礎工法
地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが出来るベタ基礎を採用しています。建物自重・積載荷重を分散し、均一に受ける構造なので地盤への負荷を軽減することができます。
ピュアホームが施工するベタ基礎は、【フラット35】の技術基準をクリアする仕様で施工され、約100平米の床下で地面から自然に蒸発する40リットル/日もの水分に対しての床下の腐朽菌対策として、基礎下部には防湿シートを敷き詰め、地盤から発生する水蒸気を大幅に削減しています。
阪神大震災以来、布基礎よりベタ基礎の方が地震に強いという考えが普及し、現在では基礎形状の主流が、布基礎からベタ基礎に移行しつつあります。
耐震性、耐久性を向上させております
2011年02月07日
鶴岡市でのリフォーム工事・リノベーションもピュアホームにお任せ下さい
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株式会社菅原工務店 住宅事業部 ピュアホーム
鶴岡市指定水道工事店です

トイレリフォーム

リフォームも直接施工、中間マージンをなくしました
建築のプロフェッショナルとしてピュアホームでは、お客様に納得頂ける住まい造りを目指し、下請け、孫請けを使う丸投げはせず、当社菅原工務店の直接施工と専属の提携協力業者による安心の施工体制となっております。大手メーカー様やフランチャイズ様などに見られる中間マージンを大幅に削減しております。
親ガメ、子ガメ、孫ガメではありませんが(笑)
私どもピュアホームでは、全てのリフォーム直接施工しております。
当社からの訪問営業は行っておりません
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業者様には全て現金払い?
建設業界の支払い方法は、通常約束手形というものを使います。
半金、半手といって、半分は現金、半分は手形で支払うのです。
その手形は約3~6ヶ月後に現金になるのです。
(中には、オール手形と呼ばれる「手形100%」で支払う業者さんもあります)
この方法で支払うと、納入する側も金利を考えて納入金額を決めます。
簡単に説明すると、手形は3~6ヶ月後に現金になりますが、すぐに現金化したいとすると、
納入業者は金融期間に手形を持っていきます。その際、現金化していただくのですが、
額面分の現金をもらえるわけではありません。
額面の80~90%だったりします。
そこで、納入業者はそのとき不足する分を、はじめから上乗せして、見積金額を算出します。
当社では、納入業者様には現金支払いです。
納入業者様は倒産の心配が少なく、安定した経営が出来ます。
もしお客様の給料が手形払いだったらいかがでしょうか?
3~6ヶ月後に現金化するより、最初からにこにこ現金でいただきたいですよね。
業者様の総意です。
支払い条件だけでも安く仕入れが可能になります(笑)
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