2010年08月12日
住宅ローンの金利?
住宅ローンの金利、商品選び
住宅ローン選びが最重要項目です
平成22年10月度フラット35S 実行金利 1.16%~
( 当初10年 11年目以降 2.16% )

『今後の住宅ローン金利の動向が心配です!』
このように思うお客様は素晴らしいです!!
夫婦どちらかというと、家計を預かっている奥様のほうが敏感ですね。
2,000万円の住宅ローン(35年返済)の月々返済額は金利が変わると・・・
1% 56,467円 2% 66、252円 3% 76,970円
4% 88、554円 5% 100,937円
金利が4%上昇してしまうと、月々返済が約4.4万円もUP!!
毎月4.4万円あったら・・・
お友達とお昼のランチに毎日行ける!!
エステにも行きたいし、服も欲しい!!
4.4万円の出費、絶対いやだ~!!
そんな心の叫びが聞こえてきそうです。
安易に3年固定の住宅ローンを提案する営業にはお気をつけ下さい
4年目以降の金利はどうなるかを必ず確認下さい
このような疑問はありませんか?
私は家づくり相談の際に、このような質問をたくさん受けます。
今後、金利は上がりますか?
上がるとしたらいつですか?
何%くらいまで上がりそうですか?
答えはズバリ!!!!!!
わかりません!!(期待ハズレですみません)
本当に分からないのです。

住宅ローンを借り入れる場合、そのローンの金利が低くなればなるほど有利になるのは言うまでもありません。
お客様は住宅ではなく、住宅ローンを購入するのです。
住宅ローンを利用するにあたり、返済総額がどのくらいになるのか把握している人は意外と少ないものです。ここでは、住宅ローン金利と返済総額の関係を表にしてわかりやすく把握できるようにしました。1%の住宅ローン金利変動がどの程度の負担増になるのかイメージできると思います。 (すべて元利均等返済・ボーナス払いなしで計算しています)
2,000万円を元利均等35年で借りたケースでの返済総額
5.0%の場合
利息合計 22,393,765円
返済総額 42,393,965円
約520万円の差
4.0%
利息合計 17,193,078円
返済総額 37,193,078円
約487万円の差
3.0%
利息合計 12,327,416円
返済総額 32,327,416円
約450万円の差
2.0%
利息合計 7,826,073円
返済総額 27,826,073円
約411万円の差
1.0%
利息合計 3,711,998円
返済総額 23,711,998円
1%と5%では金利差が 1,868万円です 1,868万円です
アパートの毎月のお家賃って無駄?勿体ない?

「住宅って一体総額はいくらになるの?}
「月々これくらいなら払えそう、金融機関は貸してくれてくれるかなぁ」
詳細はお問い合わせください

「住宅ローンアドバイザーがわかりやすくご説明いたします」
2010年06月25日 « 新築注文住宅、工務店(鶴岡・酒田)ならピュアホームトップへ » 2010年08月30日


